幽霊を見た気がする話。めちゃ怖。

19歳のときに、初めて幽霊を見みました。

暗い夜道を走っていた時のことです。

ゆるいカーブの終わり、視界がひらけたその先、50mほど前方を歩く女性がいました。
暗いのでよく見えなかったのですが、黒髪ロングで身長の低い方でした。

追い抜こうと、走るスピードをあげたときに、スッとその女性がいなくなったんです。

あげぱん

あ、横道に入ったか____

と思うじゃないですか。

なかったんです。
横道なんて。

ずっとまっすぐのストレートロード。
厳密に言えば、高いフェンスに囲まれた一本道。

え?どこ行った?と探したけど、
隠れられる場所もないし、これはよじ登ると痛いフェンスだ。

・・・

ゾッとして、猛ダッシュです。
早くこの道を抜け出したいが一心で久しぶりに走りました。

ようやく、道の終わりが見えてきて、人影があったので。

良かった。人がいた_____

と、めちゃくちゃホッとしてしたら、

その人もスッといなくなったんですよね。

ショックとスタミナ切れで、過呼吸になってホントに死にかけた。

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その後10年間一度も見てない

幽霊っぽいものを見てからは、ものすっごい落ち込みました。

霊感がついてしまった…

よく言うじゃないですか。
20歳までに幽霊を見ると霊感が身につくって。


幽霊とかホントに無理で、
「零」っていうホラーゲームを知っていますか?

最初に出てくる幽霊で、ビビりすぎて、スタートボタンを押して
そこからプレイに戻れずにリセットボタンを押す人なんです。僕。

しばらくは、怖く過ぎて眠れない夜が続きました。

ただ、それから10年が経ったわけですが…。

まったく幽霊見ん!!!!!


サイキック的な能力が身に付いたわけでもない。


なので、あの日見た幽霊はきっとまぼろし。

まぼろしぃい〜

それでもまだ怖い

それでも、やっぱり怖いものどうしても怖い。
いないような気はするけど、どうしても幽霊がいると信じてしまいます。

母は、中学生の頃まで小さいおじさんが見えていたそうです。
「あれは妖精だ」と今でも言います。

母はちょっと痛い人かもしれません。

母方の家系は霊感が強いみたいで、
親戚同士で集まると、幽霊の話で盛り上がることがあります。

近所に首がない人がウロウロしていて、
買い物に行けない…。

夢で亡くなったおばあちゃんが愚痴ってきた。
なんの話かわからなかったけど、確認すると実際にあった話だった。

嘘か本当かはわからないですが、
実際にマジで言ってた話です。

母の妖精に関しても、
有名人の方も結構見ているようなんです。

V6の岡田君とか、釈由美子さんとか…。

こういう有名人が見ていると聞くと、
信憑性が増してしまいます。

だから、どうしても未だにあの日の恐怖が甦っちゃうんですよね。

まとめ:幽霊はいないと思うけど、怖い。

  • 19歳で幽霊を見たけど、その後10年が経つが特殊能力は身に付かず。
  • 幽霊はいないと思い始めてはいるが、母方親族のせいで否定しきれない。
  • 零のプレイ時間は10分。

こんな感じ。

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この記事を書いた人

はじめまして
あげぱんです

『人生なんとかなる』がモットーのサラリーマンエンジニアです


“幸せに楽しく生きたい”

30歳から全力で人生を謳歌するべく、
いろいろチャレンジしていきたいと思っています。

みなさまにも僕の幸せをお裾分けをしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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