30歳で初めて本を読みました【自己肯定感を高めます】

ほん
先輩

お、本読んでるやん。

あげぱん

あ、はい。

先輩

面白い?読み終わったら内容教えて!

あげぱん

面白いですよ!了解です!

こんにちは

あげぱんです

つい最近、先輩と上記のような会話がありました。

別に、普通の会話内容ですよね。

このとき僕は、2つ思ったことがありました。

・ようやく読書勢の仲間入りを果たした嬉しさ。

読書をしている僕を“褒めてほしい、認めてほしい”という欲求。



自分でもびっくりしたのが、2つ目。

褒められることを期待している自分がいたんです。

表面上はクールを装っていても、心が叫んでいました。

「俺を褒めてくれッ!!!」って。

どうやら僕は承認欲求が強いようです。

初読書だったというのも大きいですね

(漫画はカウントせず)


ということで、誰も褒めてくれないので

自分で褒めまくりたいと思います。

目次

承認欲求は自分で消化して自己肯定感アップ

子供がビジネス本を読んでたら

「すごいね!!」と100%言われるでしょう。

ですが、ある時期をもって世間から「普通」と認定されてしまう日が来ます。

僕のように

「30歳になって本を読んでいることなんて普通でしょ」

といった具合です。

知らぬ間に「普通」になってしまって、

褒められるタイミングを逃したわけです。

「もっと早く行動していれば良かった」

とか

「もっとちゃんと勉強していれば良かった」

と後悔するタイミングでもありますね。

ただ、世間では普通かもしれませんが

取り掛かりが遅くなっただけで、すごい事に変わりはないと僕は思っています。

自分だけでも認めてあげると自己肯定感もあがるしやる気もアップ

一石二鳥を狙っていくとしましょう

本を読む自分を褒め称えます

僕は偉い。

30年間で1冊も読まなかった僕が、

2ヶ月で5冊を読み切った

読んだ本は以下の通り(読んだ順)

  • 新しい文章力の教室
  • 億を稼ぐ積み上げ力
  • 沈黙のWebライティング
  • ズボラPDCA
  • メモの魔力

平日は朝から晩まで仕事をして、

空き時間にちょこちょこ読み進め

土日はブログに全コミット

いや、マジで偉い。

偉すぎる。

今まで小説は読んだことはあったけど、

ビジネス本を読むなんて立派になったもんだ。

そもそも、1年前と比べたら行動力が右肩上がり。

きっかけはどうであれ、生活を見直したことは

成長している証。

もちろん、僕は本を読むスピードが遅いのは自覚している。

まだまだ、「普通のレベル」にも達していない

Twitterとかを見ていると化け物だらけだ。

今読んでいる本の著者は月20冊の本を読むし、毎日メルマガ発信したりYouTubeをあげたり

この人だけ1日50時間ぐらいあるんじゃない?と思うような人もいる。

僕はスタートできた自分を誇らしく思う。

自分を褒めてみて:まとめ

少し、ちょっとばかりスタートが遅れてしまっただけで、

何にしても”行動すること”は素晴らしいことには間違いないです。

誰にも評価されないというのは、やる気が下がります。

せっかくやる気を出して、自分を変えようと努力をしているんですから、

どんな小さなことであれ、自分だけは自分を認めてやりましょう。

服を買ったり、ゲームを買ったり、

ご褒美だってあげましょう。

次のチャレンジが楽しみになりますよ。

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この記事を書いた人

はじめまして
あげぱんです

『人生なんとかなる』がモットーのサラリーマンエンジニアです


“幸せに楽しく生きたい”

30歳から全力で人生を謳歌するべく、
いろいろチャレンジしていきたいと思っています。

みなさまにも僕の幸せをお裾分けをしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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