30歳、歯の矯正をしたい【16年ぶりの歯医者さん記録:1日目】

歯医者ツール

僕の奥さんが歯医者に通い出したので、

じゃあ、僕も行ってみようと16年ぶりの歯医者へ

目的は歯並びの矯正です。

ずっと、やりたかった事の1つだったんですよね。

歯の裏に歯が生えていたり、

僕の歯並びはかなり悪い方です。

だから、矯正は不可能なんじゃないかと半分諦めてもいました。

ですが、奥さんの後押しもあり”やってみよう”と決断。



虫歯がチラホラあるのも知っていたので、

虫歯治療と並行してやるのかな・・・?と思いつつ

いざ出陣。

目次

16年ぶりの歯医者さん

ビビる30歳

小児歯科もやっているので、

こどもが多いようす。

30歳の僕は、明らかに浮いていました。

自分ではまだ「お兄さん」で通用すると思っていますが、

最近、甥っ子たちから「メガネのおっちゃん!!」と呼ばれるので

自信は無くしています。


しばらく待合室で待機していると

奥から「うわあああん」とこどもの泣き声。

それと同時に思い出しました。

あげぱん

そうだ・・・
僕が歯医者に行かなかった理由・・・。
怖かったからだ・・・。


16年ぶりの恐怖でした。

情けない話ですが、この段階でかなりビビっています。

「無意識にベロを差し出し、突き刺されないか?」

「喉にたまった唾を飲み込んでしまうんじゃないか!?」

「神経にドリルがうぃいいいん!!!!あががががが!!!!」




色んな最悪なパターンを想像してたら、

手がほんのり湿ってきた。


そしてついに名前が呼ばれます。

最初はレントゲンから撮ります

初回はレントゲン撮影からだそうで、

先生がなにやら器具をセットしています。

セットする間も僕の心臓はドックンドックンしています。

まだビビるタイミングではありません。

器具をセット中の先生に「16年ぶりなんすよ、えっへっへー」と恐怖を紛らわせるために話しかけます。

すると、

先生A

「16年ぶりだって!」

先生B

「え、16年!?」

先生C

「16年ってことは、16年ぶり?」

先生達で伝言ゲームが始まってしまいました。

恐怖から恥ずかしさに変わり

もう、手はびしゃびしゃです。

始まる治療

肝心な歯の状況はというと、

虫歯だらけの歯石だらけだったようで…

矯正どころじゃないらしく、虫歯治療さえもしてもらえず

1日目は歯石の掃除と歯を磨いてもらって終了。

先生の「年齢の割に汚れています」という言葉で、

お兄さんではなく、おっちゃんで合ってたということまで思い知らされます。

そんな感じで16年ぶりの歯医者は恥ずかしさと老いを感じさせられる結果となりました。

治療してみた感想

治療前は怖くて仕方がなかったものの、

恥ずかしさもあったせいか、治療中は全く怖くありませんでした。

ですが、治療は歯茎をチクチクと・・・

耐えられない痛みではないですが、ずっとチクチクと歯石の掃除をされます。

「次はもっと奥まで」だそうです。

ひいぃ。

それだけ歯石をためていた僕が悪いんですけどね。


治療後、虫歯は残るものの歯は綺麗になりました。

歯磨きでは、出血も減りました。

これから歯茎がどんどん若返っていくのかな?と想像すると、

生まれ変わった自分を見るのが、楽しみで仕方なくなりました。

僕の歯医者通いはつづきます。

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この記事を書いた人

はじめまして
あげぱんです

『人生なんとかなる』がモットーのサラリーマンエンジニアです


“幸せに楽しく生きたい”

30歳から全力で人生を謳歌するべく、
いろいろチャレンジしていきたいと思っています。

みなさまにも僕の幸せをお裾分けをしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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